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どれがいい?格安SIM

今、SIMカードだけ買える格安SIMが人気です。
スマホやタブレットに買ってきたSIMを入れるだけで、格安料金で通信ができるようになるからです。
でも、たくさんあり過ぎて、どれにしたらいいかわからない・・・そんな人のために、格安SIMを比較しました。

 

とりあえず最低価格でほしいなら、1GB、月額480円のDMMmobile(2GBで770円、3GB850円)、1GB680円だけど、3GBが900円になるデータ専用ダブルフィクス。
その他、1GB790円かかるけれど、初月無料など、様々なプランがあります。
毎月の通信容量の最大値によって、プランが分かれていることが多いようです。
1GBで足りるか、3GBかそれ以上ほしいか、その辺りが分かれ道ですね。
主流はだいたい月に3GBでのプランですね。
どのプランが得になるかは、毎月何GBくらい使うかによるわけです。
最大20GBまで、プランが決められているところもあります。
使い切れずに残ってしまった場合、データ容量を、翌月に持ち越すことのできるプランもあります。
購入した容量を、全て使い切るならいいのですが、そうもいかないと思います。
繰り越しができるなら、少し多めの容量プランでも、損にはなりません。
繰り越しができないプランの場合、余ったらもったいないと思い、ぎりぎりの容量で購入すると、今度は足りなくて困るということになるかもしれません。
繰り越し不可のプランなら、少し容量に余裕をもって、購入したいですね。

 

月額プランだけでなく、一日の使用容量でプランが細かく分けられているところもあります。
ポイントを貯めたいなら、楽天モバイルでしょうか。楽天スーパーポイントがもらえる企画をしていますよ。
音声通話をするかしないかで、プランが変わってくるところもありますね。
とにかく、自分がどのくらい使うか、直近3か月くらいの利用スタイルを見直してみて、どこにするか決めたいですね。

  • 格安simチャンネル

格安SIMのサービスにはどんな種類があるか

格安SIMを購入した後は自分で設定を行う必要があります。
好きな端末を選んでセッティングができる自由度の高さが格安SIMの魅力です。
契約の際に把握していないサービスに加入させられる心配もなく、自分が必要なサービスだけを選び契約できるのが格安SIMです。
このような格安SIMの契約や設定を行う際は、事前の準備をしっかりするとよりスムーズになります。
数多くあるサービスの細かい違いや、カードの大きさなど購入の際に見ておくべきポイントをしっかりと抑えておきましょう。

 

沢山の通信事業者が多くの格安SIMを取り扱っていますが、サービスの基になっているのは大手の通信事業者です。
大手の用意したサービスインフラを使っているため、どのサービスにも共通点があります。
スマートフォンを利用する場合は、パケット通信が可能であることが前提となっており、いくつかに大別することが可能です。

 

まず、データの通信だけができるサービスがあります。
お手軽な月額料金で利用できるのでスマートフォンとガラケーを併用したい場合にぴったりです。

 

次に音声回線を利用した通話ができるタイプが存在します。
受話ができる電話番号が付いてくるので大手のキャリアが提供しているスマートフォンと同じように使うことができます。
最後にWiFiやIP電話などの格安SIMを提供している事業者が付加した独自のサービスを使えるものがあります。
どのサービスが自分に必要であるかよく考えておきましょう。また、パケットの制限にも気をつける必要があります。

 

格安SIMの場合は、通信の制限がかかってしまう容量の上限が細かく分けられています。
契約をする際にしっかりチェックしておきましょう。
選択する場合の目安としてはニュースや株価を調べるなど情報収集に利用する場合、上限が1日ごとのプランがおすすめです。
添付のファイルがあるメールをやりとりするなど、日によって変動がある場合は一月ごとに制限の設定されているプランを選びましょう。

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